『アスパラガス日記』2021年の振り返り

ここでは当サイト『アスパラガス日記』2021年の振り返りをまとめています。今年からは記事になっていないちょっとしたメモも総合して月ごとに振り返っていきたいと考えます。

2021年記事投稿数

2021年1月~2021年12月までの記事投稿数は、

16記事

でした。

※この記事も含む

各月で印象に残っている記事

2021年1月

2021年1月は一つも更新がありませんでした。
このとき何を考えていたのか?スマホに簡単に書いたメモの中から探ってみることにしました。
まず自身の健康について。1月のころは「動悸がひどい」というメモが残してありました。動悸に加え指の震えも気になっていたようで、記憶を振り返ってみてもかなりつらかった印象があります。
一方で意外と動こうとしていた様子で、ストーブ用の灯油を購入したり、部屋の掃除、布団を洗うなどという疲れる作業したという記録が残っていました。思うように体が動かなく癇癪を起しながら行っていた記憶があります。今もそうですが、その時の体の状態に見合わない行動量だった場合は、反動が来てその後何日か思う以上に動かせないということが起こります。こうやって振り返ってみて1年経っても体調がさほど変わっていないということにあきらめすらも感じています。

1月のスマホのメモの中に、「たくさん日記をつけること」というメモがありました。
”たくさん日記をつけたいと思った。感情の変化を記録して、それを後から辿ることで自分の目的や行く方向が定まり安定するのではないかと考えた。”と書いてありました。
当時の自分は体調不良もあってか心が不安定だったのだと思います。できないことばかりで行き止まり。どこへ行きたいのかわからなく、道が見えなく身体も心も安定していなかったのだと思います。そういう状態の気持ちや考えを日記としてつけることでどのように心境が変化していったのか知りつながらない点を線として見えるようにしたかったのだ考えます。結果的に今年はあまり記事を書いたりしなかったのですが、こんなちょっとしたメモですら少しでも残っていると何かのヒントになるかもしれません。来年はもう少し文章として残していきたいと思いました。

2021年2月

2021年2月は記事を1つしか更新しませんでした。やっぱり冬はあまり書かないですね。寒いので。
そんな中でも部屋を掃除しようと考えてこの記事を書きました。書くことで自分のやる気をより促進させたかったのだと今自分なりに分析しています。

スマホに書いたメモの中には、自分の感情をうまく制御できないと書いてありました。以前から自分の中で我慢できるキャパシティーが小さくなっていることに気づいていましたが、日々の動悸にしても、ストレスからくるイライラ感だったり、おなかの不調、食いしばり、皮膚のかゆみなど積み重なる不調で嫌になっていた様子です。
最近は我慢できるキャパシティーは生涯の中で有限なのだとたびたび考えるようになっています。キャパを使い切ったら終わり。時間が経っても簡単に治ることはなく、人から見れば些細なストレスであってもすぐにあふれてしまう。我慢できるキャパは決して無限ではなく、すり減った心は簡単には治らないのだ考えます。

2021年3月

3月はこれまでに撮りためた『NHKテレビで中国語』をよく見ていた記憶があります。テレビで中国語は1年間中国語を学ぶ番組ですが、1週間に1回定期的に見るというよりは、ある程度たまってから見るというのが私の勉強の仕方です。3月は10本以上はまとめ見しましたね。ちなみにいつも倍速で見ているので、時間的にはそんなに多くないです。
2020年度の生徒役の稲葉友さんはこれまで私が見た歴代の生徒役の中で最高の生徒だったと思います。
私は大学の授業で中国語で学んでいた経験があるので、ほかの人が間違えてくれることで得られる知識というのが多いということを知っています。もちろん私も間違えますし、ほかの人も間違える。いろんな人が間違えることで、本当にみんなが補完しあう様子が対面の授業にはあると考えます。テレビで中国語という形では、テレビの生徒役の人が間違えてくれないと、自分だけが理解できてないと不安に陥る場面に遭遇してしまいます。一緒に学んでいたはずなのに、落ちこぼれ感を味わうというのはこれまでに何度も感じるときがあったのです。今回の生徒役稲葉友さんは、本当にたくさんの間違いをテレビで披露してくれていたので、私たち視聴者はゆっくり何度も練習することができたので、本当に最高の生徒役だったと思います。
自分で中国語の例文を作るときには決まって「炒饭」という単語が入っていることが多いのがすごく共感しました。なぜなら、私もよく好きな食べ物に関する質問では「炒饭」という単語を使い、趣味や休日の過ごし方を聞かれる質問では「听音乐」という単語を答えるように決めていました。授業の場合、ある程度質問に答えられるパターンを決めることで、なんとかやり過ごしていた自分自身の姿を重ねて見ていました。

2021年4月

4月のうれしい話題。私の好きな「新山詩織」さんが活動休止を明け戻ってきました。まだきれいな映像にアカペラの歌が聴こえてくる動画一つでしたが、公式SNS、公式サイトの写真がリニューアルしたことから考えると、本格的に活動を再開してくれるのでは?と期待を持っています。

4月は当サイトのコメント事情に関する記事も書きました。ブログを更新していると、たまにコメントをいただけることがあるのですが、そのコメントを手動承認作業を必要とするのはどうなのかな?と考えたわけです。コメントを書いてくれるってすごい嬉しいことなんですよね!記事を読んでくれた人がいる事実だけでも嬉しいのに、その上コメントも書いてくださるなんて感激です。それなのにすぐにコメントが反映されないってどうなのよと思うのです。コメントを書いてくださる方がいるのであれば、できるだけコメントを気軽に書けるようにしなければならないとサイトを管理するものとして考えたわけです。コメントをいただけることが嬉しすぎて、コメントをたくさん書いてもらえる記事がブログにとっての良い記事なのではないかと考えたりもしました。

4月の体調はあまりよくなかったです。悪化傾向でした。

2021年5月

5月は非公開記事を3つ書いていましたが公開記事は0でした。

スマホに書いたメモの中で、「無駄遣いしすぎ」というメモがありました。
これはネットショッピングでそれほど活用のしないPCソフトを買ってしまうということについてです。実物があるものはまだ買わないという制御ができるのですが、PCソフトという実体がないものは自分の中でうまく制御することができず前もってうまく活用できないと想像できていたとしてもなぜか買ってしまうのです。これまでの累積を計算すると明らかに使いすぎ。無駄なものが部屋のそこらへんに転がっているのであれば、買ってしまったことに後悔する機会も多数恵まれるのでしょうが、実体のないデータだと目に触れることもないため買ったことへの存在も後悔も実感できないのだと思います。それどころか、有料ソフト購入サイトの買ったソフト一覧にたくさんの購入ソフトがあるということがなぜか嬉しかったりします。昔からフリーソフトも有料ソフトもどちらもなぜか好きでソフトのダウンロードサイトを訪問することがほぼ日課でした。そういう一面から、いくつものソフトを買ってしまうのだと思います。だめだとわかっていながら買ってしまうから自分の中で不思議です。

2021年6月

6月の記事の中で印象に残っているのは、日向坂46の『世界にはThank you!が溢れている』について書いた記事です。

日向坂46は私の1番好きなアイドルグループで、その前身のひらがなけやきのころからずっと好きでした。ひらがなけやきというグループは所属事務所が大きいところという背景がある一方で長い間不遇で、ずっと単独CDすら出すことが叶わなかったグループでした。私がこのグループを好きになった背景は、この不遇の様子が気になったという面もありますが、現日向坂46というグループには帰国子女のメンバーが複数いて、いつか海外公演を実現してほしいと考えていたからです。一時期はCDすらも出せないという状況からもし海外公演が実現できたとしたらすごいじゃないですか!だから推している。
でも、印象的には日向坂というグループは曲に恵まれていない部分があるんじゃないかなと思っています。表題曲のテーマが恋愛についての曲ばかりで、メッセージ性として薄い。でもそうは言っても、「キュン」も「ドレミ」も「こん好き」も「ソンナコトナイヨ」も「勝たん」も「ってか」少なくとも100回以上聴いているんですけどもね。そう思うと音楽って決してメッセージ性だけではないなぁと思いますが、多くの楽曲の中にある一部の自分の中での当たり曲を聴くと、やっぱり音楽は歌詞がよいとなおよい曲だなと思うのです。
本題として6月に書いた記事について戻りますが、日向坂46の『世界にはThank you!が溢れている』っていう歌は本当にめちゃくちゃいい曲なのでぜひおすすめしたいです!歌詞が素晴らしいのはもちろん、曲調もめっちゃいい!なんならダンスの振り付けも大好きな曲です!日向坂2期生の明るい雰囲気が曲より勢いづける感じもいいですね。
今まで日向坂46の曲の中では「JOYFUL LOVE」と「青春の馬」が1位、2位で好きでしたが、この曲は一番好きな「JOYFUL LOVE」に匹敵ぐらい好きですね。
私もアイドルグループを好きになる経験がないころは、テレビに出るたくさんのアイドルグループの存在に好意的な目で見られなかったのです。しかし、そうやって48だとか46という大勢のグループという一面でしか見ていたら、その人たちが歌う素晴らしい曲たちに出会えなかったということになります。活動内容を知りもしないで表面的にしか見ようとしないというのは、これから素晴らしいものに出会えるかもしれない可能性をつぶしているのかもしれません。私はこの曲を知れただけで、何か自分の中で踏ん切りがつけられる部分があるように感じます。

2021年7月

新山詩織さんYouTubeライブ「in my room」を見た感想をつづったこの記事が7月の中では印象に残っています。好きなアーティストが活動休止するというのはすごく残念なことなんですが、そんな活動休止期間を開けて戻ってくれたというのはとてもうれしいことです!
これから売れるための曲を歌っていくのか?それとも人々に寄り添う歌を歌っていくのか?どんな感じの歌を歌っていくのか楽しみです!私としては後者の人に寄り添えるような暖かい曲を歌ってくれたらいいのになぁなんて思っています。ちょっと寂しげな歌も好きなんですけどもね。無理をしないでゆっくりと音楽活動を続けていってほしいなと思いました。

2021年8月

8月の記事は今のところないみたいでした。一応非公開記事を1つ書いてはいるのですが、角を立たせずに書くのは難しいということで今はまだ眠らせています。
このときに書いた記事は携帯電話ショップについての不満についてで、二度と携帯ショップに行きたくないと思いました。

2021年9月

9月も非公開記事を一つ書いていました。なんだかんだ月に一度はこのサイトのことを片隅にあるということを自分自身気づくことができます。公開するまでに至っていないので、途中で飽きたのだと思います。

2021年10月

スマホを買い替えたという記事です。個人的にスマホはあんまり使わないもので、というのもなんだかんだ疲れるものだと考えているので、いつまでも最低限の機能のものをいつまでも使っていたりします。もちろん高機能だったらもっとよかったのにと思う場面はあって、そんなことの兼ね合いで少し大きめの以前より少し良いスマホを買いました。とはいっても、以前買ったときから5年近く経っていたので、同じ値段のものを買おうとしても勝手に以前より高スペックのものが手に入ることになります。スマホの進歩は恐ろしいです。普通に前と同じ予算ならば、前より良い端末が手に入ることになりますが、それでも少し高めのものを買ったのは、薄くて軽いのがよかったからなんですよね。近年のスマホの巨大化であきらかに手軽さが消えたと思うのです。5年間一度も割ったことのない画面を今回は買って数か月で割ってしまいました。大きいから扱いきれないという困難を少し薄くて軽いものを買うことでいくばくかは楽になるかなと思ったからです。
10月に書いた記事はそんな過程で思ったことをまとめてみたはずです。

2021年11月

古い言い方でソフトと表現していますが、今風に言うとアプリですよね。私はいわゆるPC有料ソフトが好きで、よく購入サイトを徘徊しています。小さい頃はPCのフリーソフトゲームでよく遊んでいました。当時好きだったゲームを今も探したりしているんですが、もうすでに見つからないことが多いのですが、またもう一度遊びたいものです。

こんな背景があってとにかくPCソフトが好きなんですよね。スマホのアプリはそこまで惹かれていないのが不思議だったりするのですが、それはスマホよりPC派だからだと思います。

11月のこの記事ではソースネクスト販売の「スグレモ 撮画ツール 5」のレビューをしてみました。このソフトはたぶんポイントかなんかでもらったか比較的安い値段で購入したものだと思うんですけど、今回はそのレビューをしたことをまとめてみました。ぶっちゃけソフトのレビュー記事を書くのは画像とかいっぱいあってめんどくさいんですけど、自分がソフトを購入するときにどこかの誰かさんのブログで紹介してあると、大いに買うきっかけになることがあると思うのです。私も公式の説明だけでなく、誰かのブログでの紹介やSNSの紹介を参考にソフトを買うということをしているので、私のつたない紹介記事が誰かの役に立てばいいなと思って書いています。買うだけで終わっているソフトもいっぱいあって、そんなソフトの意味を持たせるためにもおそらくこのレビュー記事は重要になってくると思うので、2022年はソフトのレビュー記事を多めに投稿していきたいものです!

2021年12月

2021年12月の記事は現在公開されているものはないのですが、後日投稿予定の内容があります。それは新山詩織さんのファンクラブについての情報です。また後日必ず投稿しておきたいと思います。

なんだかんだ12月には投稿できなくて、投稿は年明けになってしまいました。記事は一応こちらです。

12月はPCソフトのレビュー記事を2つ書いたのですが、どちらも最後まで書き上げることができなくて、現状公開された記事はなかったです。

12月はとにかく体調がよくなくて、お腹が痛いときが多かったし、心臓も動きが悪い感じがあって、かなりきつかったと思います。要因の一つとして考えられるのは低気温による寒さが挙げられて、おなかだけでなく内臓が冷えて不調になっていたのではないかと感じます。冬は昔から苦手なので仕方ない部分もありますが、それを加味しても今年はきつかったと思います。

また、12月というより2021年は怖い夢を多く見た印象があります。小さいころから夢をよく見るタイプで、いわゆる悪夢も多く見る機会があります。寝ているときに映し出されている夢はカラー映像でたいていおおよそのストーリーがつながっていて見ると疲れるため見ないなら見ないほうがいいのだと思いますが、夢というのは不思議なもので、自分が起きているときには絶対にありえない発想の内容や行動をすることがあるので、そのあたりは見てよかったと思うときもあります。

ここ何年間は見た夢を文章として残すことが多いです。怖い夢をわざわざ残すべきではないのかもしれないですが、夢日記を残しておくとのちに見たときにその内容を覚えているものもあれば、まったく何書いているかわからない内容もあったりして面白かったりします。ときには、とても自分が書いた文章に思えないときもあったりと実に様々です。

世の中には明晰夢なんてものもありますが、実際に夢には受動的に見させられているときだけでなく、途中から明らかに自分でストーリーを選択しているときがあって、あながち明晰夢なんてものも嘘ではないのだと思うときがあります。ただし、夢の中で自分が自分の意志で選択しているとき、いわゆる明晰夢状態のっぽいときでさえ、ハッと夢から覚め目を開けたとき、自分が今寝ていたと驚く事実を考えると、自分が明晰夢状態だと思っていたのは幻想にすぎないのかなと考えるときもあります。

要するに、夢は奥深いということです。

まとめ

2021年の更新数はこの記事を含んで16記事だったようです。記事として公開されていない非公開記事もいくつかあるので、一概には言えないですが、月に一度のペースで更新していたようです。おそらく2021年の目標的には全然及ばない数だと思いますが、それでも月に1度は足跡を残そうとまとめようとしていたことがわかるとそんなに悪くないんじゃないかなと思います。

今年はとにかく体調が悪かった記憶しかないです。秋冬はおなかの調子がよくなかったのがかなりつらかったです。便秘と下痢を繰り返し、おなかが痛くなる時も月に何度もあって、かなりやられたことがつらかったです。

2022年は少し勉強したいと思っているので、「世界遺産検定」なんてものを受けてみようと思っています。世界遺産を実際に見に行きたいと思ったことはほとんどないのですが、見たら見たで何か得られるのだと思う部分もあります。遺産の歴史とか背景というのは知っていればより感じる部分が多くなると思いますが、個人的にこのあたりを覚えるのが特に苦手なので、この機会に克服できるんじゃないかと考えました。特に苦手意識があるのが、たくさんの情報のつながりを覚えるということと地理的な内容が苦手なので、この辺りも今回の勉強で知ることができるのではないかと思っています。
世界遺産検定は一番簡単なのが4級なのですが、その4級でもかなり難しそうなのに、その4級でさえ平均点が80点以上あって、正直難しすぎるだろうという印象です。たぶん世界史とか日本史などの歴史が得意な受験生が多いからこんなに平均点が高いんじゃないかなと思っていたりします。そういう歴史を覚えるのがすごく苦手な私にはかなり高いハードルのように思います。幸い公式テキストから9割近く出題されるということなので、どうにか頑張りたいと思います。とか言って積読になるパターンも大いにあると思いますが、きっかけがあれば勉強してみたいです。

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